Plusman LLC

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PlusLungNoduleロゴ
  • ”プラスラングノジュール Plus.Lung.Nodule” は、肺臓関心領域表示機能を有するプログラム医療機器です。
  • 画像におけるCT値に基づき、最大径3cm以下の円形または紡錘形、あるいは辺縁不整な吸収値上昇領域(関心領域)を表示することで、結節影等の関心領域の視認性向上を図ります。
  • 内部に肺血管や気管支の辺縁を認める吸収値領域(以下、すりガラス)も関心領域として表示が可能です。
  • 関心領域の表示はユーザーが設定した基準値によって変更可能です。また、ユーザーのシステム設定によって名称付け(DICOM規格)や表示(囲い線の色など)を変更できます。
  • 処理対象は、画像解像度512×512以上、全肺または片肺、スライス厚5mm以下、スライス数32以上の条件をすべて満たすDICOMシリーズです。
  • 関心領域の臨床における重要性や緊急度、または良性/悪性の判定を行う機能はありません。関心領域が所見として取り上げるべき病変に該当するか否かは読影医の判断によります。

製品理念

殿(しんがり)

医師は放射線診断の殿です。
Plus.Lung.Noduleの存在意義は、医師の最後の砦としての重圧を共有することにあると考えます。
Plus.Lung.Noduleでは見逃しの最小化を最優先の目的として開発しています。

静粛性

偽陽性は臨床における業務の効率性に著しく影響します。
感度を犠牲にしない制約の下で、偽陽性の最小化を図ることに多くの技術が使用されています。

人との一体化

人を使う道具は淘汰され、プロフェッショナルは「使える」道具を選択します。 Plus.Lung.Noduleは、読影医の求める機能が頑健かつ切れ味よく直感通りに実現されることを利便性と定義し、もう一つの目として認知されることを目指しました。

配布方法

オンプレミス:院内PACS (picture archiving and communication system)に処理後の結果をDICOM PRとしてプッシュするオンプレミスサーバーを設置します。DICOM PRはDICOM標準規格であり、院内のDICOMビューアーでも通常表示が可能なファイル形式です。

クラウド型: CT画像を受信し、結果ファイルを返信するクラウド上に展開された弊社サーバーと連携する方法です。連携方法の詳細はご相談ください。

製品情報

一般的名称
汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
販売名
Plus.Lung.Noduleプラスラングノジュール
認証番号
301AGBZX00004000
製造所
プラスマン合同会社